【三日間の展覧会『藝術のすみか』vol.7のお知らせ】.

大阪市立大学 都市研究プラザ主催で、僕の所属する絵と音と言葉のユニット「repair」が企画する三日間の展覧会、「藝術のすみか vol.7」を、3月1日・2日・3日に開催します。

会場となる豊崎長屋 主屋は実際に住まわれている、築100年近い伝統的な日本家屋です。登録有形文化財にも指定されている建物で、家の細部に細かな装飾が施され、まるで家屋そのものが一つの藝術作品のようです。

この展覧会は、そんな家屋の素晴らしさをもっと観ていただきたいと思い始まった企画で、参加作家さんには、家屋のあちらこちらに寄り添うように作品を展示してもらっています。もともと家にあった物と混ざっている時もあるので、観に来ていただいたお客様は、作品を探すように楽しんでいただくことが多いのですが、その方が家屋の隅々まで観ていただけるのではと思い、このスタイルとなりました。

また、いわゆる一般的なギャラリーとは違い、「座って観る展覧会」で日本家屋ならではの作品の楽しみ方ができます。日本家屋が創る、ゆったりとした時間の流れもお楽しみいただけたら幸いです。

7回目となる今回、参加する作家は、黒田武志・西野詩織・filithematerira (フィリテマテリラ)・篠原智之・そして僕たちrepairです。

さらに2日には僕らrepairによる小さな演奏会とギャリートークを開催します。

この展覧会は、演奏会を含め、3日間ともに入場無料でお楽しみいただけますので、ぜひお気軽にお越しください。



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3日間の展覧会
「藝術のすみか」vol.7

名もつかぬ花が咲いた時
愛おしくて ぼくは雨に寄り添った


【日時】
2019年 3月1日・2日・3日
12:00〜18:00

※三日間共に入場無料

【会場】
豊崎長屋 主屋

【演奏会&ギャラリートーク】
3月2日
15:00〜 start

※三日間共に入場無料

【参加作家】
黒田武志
西野詩織
filithematerira
篠原智之
repair

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